株式会社ひらく|文喫 ブランドサイト

株式会社ひらく

これまでの「本が好きな人」向けのイメージから、「誰もが思い思いにくつろげる」イメージの訴求を。「自由で楽しい、みんなの居場所」というコンセプトのもとでイメージを再構築。

  • Point 1新規店舗及び既存店舗サイトへのハブとなるブランドサイトを構築。
  • Point 2コンセプトの再構築: さまざまな利用シーンに対応した、”滞在型書店”としての側面を強調。「自由で楽しい、みんなの居場所」というコンセプトを訴求。
  • Point 3デザイン: シンプルなUIを基調としつつ、細部に「文喫らしさ」を感じるデザインを実装。
株式会社ひらく|文喫 ブランドサイト
支援内容
要件定義・サイト設計・撮影・デザイン・コーディング・CMS構築
プロジェクト期間
2025年2月〜2025年9月
URL

https://bunkitsu.jp/

お客さまの課題

店舗拡大に伴い、それぞれの店舗サイトを繋ぐハブとしてのサイトが必要になったことにあわせ、これまでの「文喫」は、入場料制という利用システムと特徴的な品揃えから、「本好き・玄人向け=気軽に入りづらい」というイメージが先行し、誰もが自由に過ごせる「滞在型書店」としての訴求が不足しているという課題がありました。
このブランドサイトを通じてイメージを刷新し、より気軽で開かれた、多様な利用シーンを浸透させることが求められました。

デパートからのご提案と解決策

目指すトーンや方向性を整理し、また掲載する素材も店舗で過ごす人にフォーカスしたものに転換、撮影を新たに行うことで利用シーンや店舗での「自由な」過ごし方を見せていく提案を行いました。
アウトプットイメージ1

デザインのポイント

「くつろげる、自由で楽しい本屋。」を直感的に伝えることと、各店舗の動線にもすぐ辿り着ける実用性を両立するため、利用シーンの写真や、コンセプトを伝えるテキストをトップページのコンパクトな領域で見せるようなデザインにしています。
また、ロゴや各店舗のデザインは引き継がれるため、既存の文喫らしさを良い意味でしっかりと残せるように意識しました。
アウトプットイメージ2
 
具体的な利用方法に関しても、認知が低かった無料エリアの存在や、受付する際のイメージを写真や図解を用いながら解説することで、サービスの概要を視覚的に伝えています。
アウトプットイメージ3

Credits

PM/DIR
河上 智哉
DIR
モチマス ミサ
DE
伊藤 高生
FE
花本 悠太
PHOTOG
原地 達浩

Contact

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関連実績

こどもたちの"図書館"にぴったりの"図書"が見つかる学校・図書館向け選書サービス『ToshoTosho(トショトショ)』

株式会社ポプラ社
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