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基幹システム開発会社を5つ紹介!導入のメリットやデメリットも解説

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基幹システム開発会社を5つ紹介!導入のメリットやデメリットも解説

企業の情報をまとめて管理し、業務の効率化を図りたいと考えている方は多いでしょう。基幹システムを導入すると、情報の一括管理や全社的な共有が可能です。しかし、自社にあったシステムを導入しなければ、大きな効果を発揮できません。本記事では、基幹システム開発を担っている会社を5つ紹介するとともに、導入のメリット・デメリットを紹介します。自社にあった基幹システムを導入して、事業の成長を加速させましょう。
基幹システム開発会社を5つ紹介!導入のメリットやデメリットも解説

基幹システムとは

基幹システムとは、企業における業務の中心となる情報を管理するシステム全般を指しています。一般的には、人事・会計・販売・生産・物流などの管理システムが該当します。基幹システムに不具合が生じると、企業の業務も停止してしまうため注意が必要です。基幹システムは、企業の運営に欠かせないシステムといえるでしょう。また、会社経営の意思決定を担うバックオフィス中心にシステムが動いているため、バックオフィス系とも呼ばれています。

おすすめの基幹システム開発会社5選

こちらでは、基幹システムの開発・提供を行っている会社を5つ紹介します。企業が安定した経営を続けるためには、自社にあった基幹システムの導入が欠かせません。企業の心臓部となる基幹システムの開発は、柔軟な対応が可能なシステム開発会社に依頼しましょう。

 

Tech Fun株式会社

Tech Fun株式会社では、SI・データマネジメント・自社サービスの3つの強みを活かして、事業価値向上を支援するシステム開発を行っています。基幹システムから業務用スマホアプリまで、多くのシステム開発を手掛けています。企画から設計、開発、運用まで一貫したサポートが可能です。海外でのオフショア開発体制も持っているため、企業のニーズにあわせてさまざまなリソースを活用できます。高品質で低コストかつ短納期での開発を実現しています。

株式会社システムエグゼ

株式会社システムエグゼは、損保・生保や不動産、製造、医療、石油・化学などの業務システム開発を手掛けています。また、ベトナムを中心に海外進出企業のサポートも行っています。創業以来培ってきたノウハウと実績により、海外拠点でも活用しやすい高品質なシステム開発が可能です。専門的な業務知識と高い技術力を兼ね備えたスペシャリストの集団といえる企業です。

トヨタ情報システム愛知株式会社

トヨタ情報システム愛知株式会社では、情報システムの企画から設計、開発、運用、フォローまでトータル的なサポートを提供しています。多様化かつ高度化する企業の需要に応えるべく、高いITスキルと経験で培った業務ノウハウを活用して、最適なITソリューションの提供が可能です。トヨタ式開発マネジメント標準に基づいたシステム開発により、さまざまな業種の企業へ信頼性のあるシステムを提供しています。

インフォニック株式会社

インフォニック株式会社は、複数の製品やサービスを組み合わせてシステムを提供するマルチベンダーです。企画から設計、開発、導入、保守までワンストップでサポートしています。マルチベンダーは、複数の製品やサービスをかけ合わせるため不具合が多いとされてきました。しかし、インフォニック株式会社では約20年の経験と実績により、不具合への対処方法に関する知見も充実しています。企業の抱える課題を解消するとともに、安定した稼働が可能なシステム開発を担っています。

株式会社システナ

株式会社システナは、業務システムの企画から開発、運用保守まで一貫して提供するシステム開発会社です。銀行、生命保険・損害保険業などの金融系から産業系、公共系など、さまざまな分野の基幹システムやインフラ構築などで豊富な実績を持っています。「デジタル革命を支援する総合コンサルティングサービス」では、デジタル技術を活用して業務の改善を図りたい企業の課題を解決するためのサポート体制を整えています。DXの推進のプロが導入支援からクラウド構築、システム開発のお手伝いまで、まとめて解決してくれる点も魅力の一つです。

基幹システムを導入するメリット

こちらでは、基幹システムを導入するメリットを4つ紹介します。業界や職種によってもメリットは異なるため、自社に当てはまるメリットであるかを確認して導入を進めましょう。

 

ヒューマンエラー対策になる

基幹システムを導入すると、一つひとつ手作業で行っていた入力や確認業務をシステムが自動処理で担ってくれるため、人為的なミスの削減につながります。データの入力や数の確認などを手作業で行うと、細心の注意を払っていても数が膨大になればミスが発生してしまうでしょう。基幹システムを導入することで、大量のデータ処理や計算を自動で担ってくれるため、小さなミスが大きなトラブルにつながることを防いでくれます。

業務の効率化が期待できる

基幹システムを導入することで、業務の効率化が期待できます。複数拠点の情報をシステム上で共有できるようになれば、素早い判断が可能になるでしょう。また、大規模な会社の仕入れや売上管理、見積もり・請求管理、CRMなどは、管理や運用に手間とコストがかかります。基幹システムを導入すると、情報の自動処理が可能となるため、作業効率が大幅に向上すると考えられます。

情報を一元管理できる

基幹システムを活用すると、情報の一元管理が可能です。企業経営に必要なデータを可視化できるため、経営状況の分析や課題の把握、組織の意思決定がスムーズに行えるでしょう。また、複数拠点でも、基幹システムを導入していれば情報の共有ができます。そのため、営業で取引先企業に出向いている際でも、顧客からの問い合わせに対してすぐにデータ確認して情報提供が可能です。

業務の属人化を防げる

基幹システムの導入は、業務の属人化対策にも役立ちます。基幹システムで情報を共有し、業務を標準化できれば、多くの従業員が一定レベルの業務品質を維持できるようになるでしょう。特定の作業に対して、限られた従業員しか業務にあたれないという事態を防げます。1つの業務に対して、かかわれる従業員の数が増えれば業務の効率化にもつながるでしょう。

基幹システムを導入するデメリット

こちらでは、基幹システムを導入する際に考えられるデメリットを紹介します。基幹システムは、企業の業務効率化や事業の成長に欠かせないシステムですが、リスクや必要な機能を把握していないと使いこなせないおそれがあります。デメリットを把握して、自社にとって最適な基幹システムを導入できるようにしましょう。

 

システムの不具合で業務ごと停止してしまう

基幹システムには企業経営や業務全般にかかわる情報が集約されているため、なんらかのトラブルでシステムが停止すると、業務全体が滞ってしまうリスクがあります。たとえば、工場の生産管理システムが停止してしまうと、生産状況の把握ができなくなり、工場の稼働を止めなければならない事態に発展してしまうでしょう。

在庫管理システムがトラブルで利用できなくなってしまえば、受発注や配送を停止しなければならなくなります。業務のコアデータを取り扱うため、システムの不具合によるリスクも大きいといえます。

業務にあっていないと効果を得られない

自社の課題や必要な機能が明確になっていないと、基幹システム導入によるメリットを実感できないおそれがあります。必要な機能は企業によって異なるため、導入前に明確にして必要な機能を洗い出すことが大切です。また、基幹システムの使いやすさも効果が得られるかを左右します。必要な機能が揃っていても、実際に利用する従業員が使いこなせなければ力を発揮できません。基幹システムは誰もが使いやすい仕様であることも重要です。

まとめ

基幹システムは、企業の業務効率化や事業の成長に欠かせないシステムです。必要なシステムは企業によって異なるため、自社の課題や改善点を洗い出したうえで依頼するシステム開発企業を探すことが大切です。自社に必要な機能のみを搭載できるよう、柔軟な対応をしてくれる開発企業を選びましょう。

 

株式会社デパートでは、柔軟なWebシステム開発を手掛けています。CMSの導入やWebサービス開発、業務用Webシステムの開発などさまざまな開発をサポートしており、企業のニーズにあわせたシステムを提供可能です。UXデザインに基づいたシステム開発を行っているため、実際に利用する人の使いやすさにも考慮しています。必要な機能が揃っているかつ誰もが使いやすいシステムを導入したいと考えている方は、ぜひ一度株式会社デパートまでご相談ください。

 

 

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