ディレクション費とは?Web制作の見積もりで必要になる理由や相場と確認ポイントを制作会社が解説

監修者 河上 智哉

Web制作やサイトリニューアルの見積もりでは、ディレクション費という項目が入ることがあります。デザイン費やコーディング費と違い、成果物が見えにくいため、何に対する費用なのか判断しにくい項目です。

ディレクション費は、進行管理だけでなく、目的や要件の整理、関係者間の調整、品質確認などにかかる費用です。この記事では、ディレクション費の意味、相場、見積もり方法、確認すべきポイントについて解説します。

この記事でわかること

ディレクション費は、制作会社によって含まれる範囲や見積もり方法が異なります。この記事では、基本的な意味だけでなく、費用の見方や確認すべきポイントまで整理し、見積もり内容を判断しやすくします。

  • ディレクション費とは何か

  • ディレクション費に含まれる主な業務

  • ディレクション費の相場感

  • 割合費用・固定費用・人日計算などの違い

  • 見積もりを見るときに確認したいポイント

  • ディレクション費をどう捉えるとよいか

目次

ディレクション費はプロジェクトの判断と品質を支える費用

ディレクション費とは、Web制作やサイトリニューアルのプロジェクトを進めるために必要な、管理・調整・判断支援にかかる費用です。

Webサイト制作では、デザインや実装だけを進めれば完成するわけではありません。目的の整理、要件の確認、企画内容の理解、スケジュール管理、関係者との調整、品質確認、公開前後の対応など、多くの工程が関係します。

ディレクション費は、制作物を作るための費用というより、プロジェクト全体を適切に進めるための費用です。

たとえば、次のような業務が含まれます。

ディレクション業務の主な項目

  • 制作目的や課題の整理

  • 要件や仕様の確認

  • 制作範囲の整理

  • スケジュール作成と進行管理

  • クライアント、デザイナー、エンジニア、ライターなど関係者間の調整

  • 原稿、画像、素材、アカウント情報などの確認

  • デザインや実装内容の確認

  • 修正内容の整理

  • 公開前チェック

  • 公開後の確認や初期対応

見積もり上はひとつの項目に見えても、実際にはプロジェクト全体を動かすための複数の業務が含まれています。

ディレクション費の相場は制作費全体の10〜30%程度が目安

Web制作におけるディレクション費は、制作費全体の一定割合で設定されることがあります。一般的には、制作費全体の10〜30%程度を目安として説明されることが多いです。

ただし、この割合は固定された基準ではありません。プロジェクトの規模、制作範囲、関係者の数、要件の複雑さ、確認フロー、納期などによって変わります。

たとえば、同じ100万円のWeb制作でも、次のような場合ではディレクションに必要な工数が変わります。

  • ページ数が少なく、構成や原稿がすでに決まっている

  • リニューアルで既存ページの整理が必要

  • CMSの仕様確認が必要

  • 社内確認者が複数いる

  • デザインだけでなく、導線や情報設計の見直しも必要

  • 公開後の運用設計まで含める

見積もり上はディレクション費としてまとめて記載されることもありますが、内訳としては、要件整理、進行管理、関係者調整、品質確認、公開対応などが含まれる場合があります。

そのため、ディレクション費を見るときは、金額だけでなく、その内訳として何をどこまで整理・管理・確認してもらえるのかを見ることが大切です。

ディレクション費に含まれる主な業務

ディレクション費に含まれる内容は、制作会社やプロジェクトによって異なります。ただし、一般的には次のような業務が対象になります。

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項目

主な内容

要件整理

目的、課題、制作範囲、必要な機能を整理する

進行管理

スケジュール、タスク、確認期限を管理する

関係者調整

クライアント、制作チーム、外部パートナー間の認識を合わせる

情報整理

原稿、画像、既存ページ、CMS情報などを確認する

品質確認

デザイン、実装、表示、導線、フォームなどを確認する

公開対応

公開前チェック、公開時の確認、初期対応を行う

ここで大切なのは、ディレクション費が打ち合わせに参加する費用だけではないという点です。

打ち合わせの前後には、課題の整理、資料の確認、制作チームへの共有、修正内容の取りまとめ、次に決めるべき内容の整理などがあります。実際の制作現場では、この見えにくい調整作業がプロジェクトの進み方に大きく影響します。

ディレクション費が必要になる理由

ディレクション費が必要になるのは、Web制作では作る作業以外にも、多くの判断と調整が発生するからです。

たとえば、コーポレートサイトのリニューアルでは、以下のような確認が必要になります。

  • どのページを残し、どのページを統合するか

  • 既存コンテンツをどこまで活用するか

  • お問い合わせや採用応募までの導線をどう設計するか

  • CMSでどの範囲を更新できるようにするか

  • 公開前に誰がどの内容を確認するか

  • 公開後の更新や改善を誰が担当するか

これらを整理せずに進めると、デザインや実装が進んだあとに、ページの追加、導線の見直し、CMSの編集範囲の変更などが必要になる場合があります。

その結果、追加修正やスケジュール変更が発生し、最終的な費用や工数が増えることもあります。

ディレクションは、認識のズレを早い段階で見つけ、制作チームと発注側の判断をそろえる役割を持っています。

ディレクション費の見積もり方法

ディレクション費の見積もり方法には、いくつかの考え方があります。代表的なのは、次の4つです。

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見積もり方法

特徴

向いているケース

割合費用

制作費全体の一定割合で算出する

制作範囲が広く、全体管理が必要な案件

固定費用

項目やフェーズごとに金額を固定する

作業範囲や進行内容が明確な案件

人日・時間単価

想定工数と単価で算出する

工数の説明が必要な案件、変動要素が多い案件

月額・準委任型

一定期間の稼働に対して費用を設定する

継続的な運用改善、伴走支援、要件が変わりやすい案件

割合費用で設定される場合

ディレクション費が制作費全体の一定割合で設定される場合、プロジェクト全体の規模や複雑さに応じて費用が変動します。

ページ数が多い、関係者が多い、設計や調整範囲が広いプロジェクトでは、ディレクションに必要な工数も増えやすくなります。制作費に対する割合で設定することで、プロジェクト全体の負荷に合わせてディレクション費を見積もることができます。

割合費用を見るときは、次の点を確認するとわかりやすくなります。

割合費用での設定ポイント

  • 何に対する割合なのか

  • ディレクション費に含まれる業務範囲はどこまでか

  • 会議回数や確認対応の想定はあるか

  • 追加対応が必要になる条件は何か

  • 公開後の対応まで含まれるか

割合費用は、内容があいまいという意味ではありません。 プロジェクト全体に関わる調整や判断支援を、規模に合わせて見積もるための考え方です。

固定費用で設定される場合

ディレクション費が項目やフェーズごとに固定費で設定される場合もあります。

たとえば、以下のような見積もりです。

固定費用での設定ポイント

  • 要件定義費

  • 進行管理費

  • 設計ディレクション費

  • 制作ディレクション費

  • 公開対応費

  • 運用ディレクション費

固定費の場合は、どの工程にどれくらいの費用がかかるのかが見えやすいというメリットがあります。特に、制作範囲が明確で、ページ数や関係者、確認フローが大きく変わらない案件では、固定費の方が理解しやすいこともあります。

ただし、固定費であっても、想定外の作業が発生すれば追加費用になる場合があります。固定費を見るときは、金額だけでなく、その費用でどこまで対応してもらえるのかを確認することが大切です。

人日・時間単価で算出される場合

人日・時間単価で算出する方法は、想定される作業時間や日数に単価をかけて費用を出す考え方です。

たとえば、ディレクターが何日分稼働するか、設計や確認にどれくらいの工数がかかるかをもとに見積もります。大規模案件や、要件が複雑な案件では、工数の根拠を説明しやすい方法です。

一方で、発注側から見ると、その日数が本当に必要なのかがわかりにくい場合もあります。そのため、人日・時間単価の見積もりでは、作業内容と想定工数をあわせて確認するとよいでしょう。

月額・準委任型で設定される場合

Webサイトの運用改善や、継続的な改善支援では、月額費用や準委任型でディレクション費が設定されることもあります。

この場合は、特定の成果物だけでなく、一定期間の業務遂行や稼働に対して費用が発生します。たとえば、月次の改善会議、アクセス解析の確認、改善施策の整理、制作チームへの依頼整理などを継続的に行うケースです。

月額・準委任型は、要件が変わりやすい運用フェーズでは柔軟に対応しやすい一方で、毎月どの範囲まで対応するのかを明確にしておく必要があります。

ディレクション費を見るときの確認ポイント

ディレクション費を見るときは、金額の高い・安いだけで判断しない方がよい場合があります。

確認したいのは、その費用によって、どの範囲の管理・調整・確認が行われるのかです。

見積もりを見る際は、次の点を確認しておくと判断しやすくなります。

見積もりの確認ポイント

  • 制作範囲の整理は含まれているか

  • 要件定義や情報設計の支援は含まれているか

  • 定例会や打ち合わせの回数は想定されているか

  • 修正指示の取りまとめは誰が行うか

  • 原稿や素材の確認はどこまで対応するか

  • CMSや既存システムの確認は含まれているか

  • 公開前チェックの範囲はどこまでか

  • 公開後の初期対応は含まれているか

  • 追加費用が発生する条件は明記されているか

特に、Webサイトリニューアルでは、既存サイトの構造や運用状況によって必要な対応が変わります。ページ数、CMSの仕様、承認フロー、素材の準備状況などを事前に共有すると、見積もりの精度も上がりやすくなります。

ディレクション費の妥当性は、金額だけでなく、含まれる業務範囲と追加条件を見て判断することが重要です。

ディレクション費が低すぎる場合に確認したいこと

ディレクション費が低いこと自体が問題とは限りません。制作範囲が小さく、要件が明確で、確認者も少ない場合は、必要なディレクション工数が少なくなることもあります。

ただし、一定以上の規模や複雑さがあるプロジェクトでディレクション費が極端に低い場合は、確認した方がよい点があります。

たとえば、次のような状態が起きやすくなります。

  • 誰が判断するのかが曖昧になる

  • 修正内容の整理が不十分になる

  • デザインや実装の確認が後回しになる

  • 公開前チェックの範囲が限定される

  • 社内確認の遅れがスケジュールに影響する

  • 追加対応の判断が都度発生する

Web制作では、制作物の品質だけでなく、進め方の品質も成果に影響します。進行管理や調整が不足すると、制作チーム側も発注側も判断しにくくなり、結果として手戻りが増える可能性があります。

ディレクション費は、成果物ではなくプロジェクト全体を見るための費用

ディレクション費は、デザイン費や実装費のように、成果物として見えやすい費用ではありません。そのため、見積もり上ではわかりにくく感じることがあります。

しかし、実際のWeb制作では、目的の整理、仕様の確認、関係者調整、品質確認、公開対応など、プロジェクト全体を進めるための業務が必要です。

株式会社デパートでは、Webサイトを単なる見た目の制作物ではなく、事業やブランドの課題を解決するための設計として捉えています。ディレクションにおいても、スケジュールを管理するだけではなく、サイトの目的、ユーザー導線、情報設計、更新性、アクセシビリティ、表示速度、公開後の運用まで含めて確認します。

たとえば、リニューアルの相談では、現在のサイトにあるページをそのまま作り直すだけでは十分でない場合があります。問い合わせにつながる導線が弱い、CMSで更新しにくい、情報が増えたことでページ構成がわかりにくくなっている、スマートフォンでの閲覧時に必要な情報へたどり着きにくい、といった課題が隠れていることもあります。

こうした課題を整理せずに制作を進めると、見た目は新しくなっても、運用しにくさや成果につながりにくい構造が残ってしまう可能性があります。

そのため、デパートのディレクションでは、関係者の意見を整理しながら、制作チームが判断しやすい状態をつくることを重視しています。必要に応じて、ページ構成、CMSの編集範囲、フォーム導線、公開前チェック、公開後の改善ポイントまで確認し、プロジェクト全体の品質を支えます。

ディレクション費は、成果物そのものではなく、目的に沿ったWebサイトをつくるための判断・調整・品質確認にかかる費用です。

自社で対応できることと、外部に相談した方がよいこと

ディレクション業務のすべてを外部に任せる必要はありません。社内で整理できることも多くあります。

たとえば、次のような内容は社内で整理しておくと、制作会社とのやり取りが進めやすくなります。

事前に整理をしておくと良いこと

  • サイト制作やリニューアルの目的

  • 現在困っていること

  • 優先したいページや機能

  • 社内の確認者と承認フロー

  • 既存サイトで残したい内容

  • 原稿や画像素材の準備状況

  • 公開希望時期

  • 公開後の運用担当者

一方で、次のような内容は外部パートナーに相談した方がよい場合があります。

制作会社や外部パートナーと相談すると良いこと

  • サイト構造やページ構成の見直し

  • 問い合わせや採用応募までの導線設計

  • CMSで更新しやすい設計

  • アクセシビリティや表示速度を含めた品質確認

  • 既存サイトの課題整理

  • 制作範囲や優先順位の整理

  • 公開前後の技術的な確認

社内では目的や事業上の優先度を整理し、外部パートナーはWeb制作・運用の観点から実現方法やリスクを整理する。この役割分担ができると、ディレクション費の意味も見えやすくなります。

ディレクション費に関するよくある質問(Q&A)

Q. ディレクション費とは何ですか?

ディレクション費とは、Web制作やサイトリニューアルのプロジェクトを進めるために必要な、管理・調整・判断支援にかかる費用です。

デザイン費やコーディング費のように、画面やコードとして見えやすい成果物に直接ひもづく費用ではありません。制作目的の整理、要件確認、スケジュール管理、関係者調整、品質確認、公開前後の対応など、プロジェクト全体を進めるための業務に対して発生します。

Q. Webディレクターは何をする人ですか?

Webディレクターは、Web制作プロジェクトの進行を管理し、クライアントと制作チームの間で情報や判断を整理する役割を担います。

具体的には、要件の確認、スケジュール作成、デザイナーやエンジニアへの共有、修正内容の整理、公開前チェックなどを行います。案件によっては、サイト構成、導線、CMSの更新範囲、公開後の運用まで確認することもあります。

単に作業を割り振るだけでなく、制作目的に対して必要な判断を整理する役割と考えるとわかりやすいです。

Q. ディレクション費の相場はどれくらいですか?

ディレクション費は、制作費全体の10〜30%程度を目安として設定されることがあります。

ただし、これは固定された基準ではありません。ページ数、制作範囲、関係者の数、確認フロー、CMSや外部システムの有無、公開後の運用支援の範囲によって変わります。

そのため、相場だけで判断するのではなく、見積もりに含まれる業務範囲を確認することが大切です。

Q. ディレクション費と進行管理費は同じですか?

近い意味で使われることもありますが、必ずしも同じではありません。

進行管理費は、スケジュールやタスク、確認期限の管理を指すことが多いです。一方で、ディレクション費には、進行管理に加えて、要件整理、関係者調整、品質確認、制作範囲の整理、公開前後の対応などが含まれる場合があります。

見積もり上の名称だけでは判断しにくいため、どこまでの業務が含まれているかを確認するとよいでしょう。

Q. ディレクション費はなぜ必要なのですか?

Web制作では、デザインや実装以外にも多くの判断が発生するためです。

たとえば、どのページを残すか、どの情報を優先するか、CMSでどこまで更新できるようにするか、公開前に誰が確認するかなどを整理しないまま進めると、制作中や公開前に認識のズレが起きやすくなります。

ディレクション費は、こうしたズレを減らし、制作チームと発注側が同じ前提で進めるために必要な費用です。

Q. ディレクション費が高いと感じた場合はどう確認すればよいですか?

まずは、金額だけで判断せず、含まれる業務範囲を確認するとよいです。

確認したいのは、要件整理、定例会、修正内容の取りまとめ、原稿や素材の確認、CMSや既存システムの確認、公開前チェック、公開後の初期対応などが含まれているかです。

また、制作費に対する割合で算出されているのか、項目ごとの固定費なのか、人日・時間単価なのかによって、見積もりの見方も変わります。費用の根拠を確認することで、妥当性を判断しやすくなります。

Q. ディレクション費を削ることはできますか?

制作範囲が小さく、要件や確認体制が明確であれば、ディレクション工数を抑えられる場合はあります。

ただし、一定以上の規模や複雑さがある案件でディレクション費を大きく削ると、確認漏れ、認識のズレ、手戻り、公開前の混乱につながる可能性があります。

費用を抑えたい場合は、単にディレクション費を削るのではなく、社内で整理できることを事前に準備する方が現実的です。たとえば、目的、優先順位、確認者、素材の準備状況、公開希望時期などを整理しておくと、外部パートナー側の調整工数を抑えやすくなります。

ディレクション費はWeb制作の判断と品質を支えるために必要な費用

ディレクション費は、Web制作を予定どおりに進めるためだけの費用ではありません。目的や要件を整理し、関係者の認識を合わせ、制作物の品質を確認しながら、プロジェクトを前に進めるための費用です。

見積もりを見るときは、次の点を確認すると判断しやすくなります。

  • どの業務範囲まで含まれているか

  • 割合費用・固定費用・人日計算など、どの方法で算出されているか

  • 追加対応が必要になる条件は何か

  • 公開後の確認や運用支援まで含まれるか

株式会社デパートでは、ディレクションを単なる進行管理ではなく、お客様の目的や課題を整理し、Webサイトとして何を実現すべきかを一緒に考える役割として捉えています。

ディレクション費を確認するときは、進行管理にいくらかかるのかではなく、どの判断や調整を支えてもらえるのかという視点で見ると、見積もりの意味を判断しやすくなります。

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監修者

河上 智哉部長 | シニアディレクター

前職ではモバイル関連コンテンツおよび周辺機器のテストディレクターとして、品質管理や進行管理、クライアントとの調整業務に従事。テスト計画の策定から実施管理、課題抽出・改善提案まで幅広く担当し、品質向上とプロジェクト推進を担う。

一方で、学生時代から趣味で培っていたWeb制作の知識や、Photoshop・Illustratorを用いたデザインスキルを活かし、本業の傍ら自社サービスのWebサイト運営を担当。コンテンツ更新や改善施策の実施に加え、取引先企業のWebサイトリニューアルや運用支援に携わる。

業務を通じてWeb領域への興味を深める中で、必要な知識や技術を自ら習得しながら実践経験を積み重ね、約10年間勤務した前職からWeb業界への転職を決意。現在はWebディレクターとして、顧客・ユーザー双方の課題を俯瞰的に捉えながら、要件整理、情報設計、制作進行管理、運用改善まで一貫して担当している。toB・toCを問わず多様な業界のプロジェクトに携わった経験を活かし、柔軟性と実行力をもってプロジェクトを推進し、成果創出に向けて伴走している。

専門領域

Webディレクション, 運用・保守, 撮影, プロジェクトマネジメント, 要件定義・仕様策定, 取材・ライティング, 品質管理 (検品・テスト), Google Search Console, Google Analytics 4 (GA4), Google 広告 / Yahoo!広告